先週末の住宅市場、新築取引は39%減【香港―経済】

先週末(10月6~7日)の住宅市場では新築物件の取引が前週末に比べ減少した。8日付香港各紙によると、両日の新築物件の取引は約220件で、前週末の約380件から39%減。うち屯門の「上源」が195件を占めた。一方、中古物件の取引は、中原地産(センタライン・プロパティー)が指標とする10大団地の取引は4件で、前週末から1件減。美聯物業(ミッドランド・リアルティー)が指標とする10大団地の取引は2件で、前週末から1件減った。5日に発表された中古住宅価格の指標となる中原城市領先指数(CCL)は185.51で前週に比べ0.58%減。指数は9月24~30日に正式契約された取引に基づくが、主に9月10~16日に交わされた仮契約が反映されている。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20181003_13958/

Share