国慶節の花火、フィナーレは夜空が黄金色に【香港―社会】

毎年恒例の国慶節(建国記念日)を祝う花火大会が今年も10月1日に開催される。9月18日付プレスリリースによると、今年のメーンテーマは「団結共融」。スポンサーによる総費用は約1000万ドルで、打ち上げられる花火は昨年と同じ3万1888発。今年も個別にテーマを定めた8幕に分けて打ち上げられ、午後9時の開始からおよそ23分、ビクトリアハーバーの海上を彩る。まず中国愛楽楽団の演奏による名曲「黄河」に乗せて中華民族や民衆の心が1つであることを象徴する「黄河奔騰」で開幕し、第2幕の「グレイテスト・ショー」と銘打った青、赤などの華やかな花火へと続く。その後も蝶や花、土星などを模した花火が観賞できる。第8幕は30秒間にわたり「錦冠(にしきかむろ)」と呼ばれる黄金色の花火が夜空を彩り、フィナーレにふさわしい盛り上がりが期待できそうだ。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170915_3576/

Share