失業率、12月~2月は2.9%を維持【香港―経済】

特区政府統計処は3月19日、2017年12月~18年2月の失業率(速報値)を2.9%と発表した。前月発表(17年11~1月)と同じ。不完全就業率は前月発表と同じ1.1%を維持した。就業者数は前月発表よりも約1万300人増えて、387万2400人となった。労働人口は約10600人増えて約397万9300人、失業者数は約300人増えて約10万6900人となっている。特区政府労工及福利局の羅致光・局長は「失業率は前月発表と同じ水準を維持した。各業界の失業率は多くのサービス業で1年前に比べ多くの業界で低い水準となっている。中でも観光業回復の恩恵を受け、小売り、ホテルなどの業界の失業率は好転が目立つ」とコメントした。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180223_7402/

Share