香港国際空港、上半期の貨物取扱量11%増【香港―経済】

香港空港管理局(AA)は7月16日、香港国際空港の2017年6月の利用統計を発表した。6月の航空貨物の取扱量は前年同月比11.4%増の41万トンだった。主に輸出が同17%増、再輸出が10%増と、いずれも増加したことが影響。地域別では欧州、北米との貨物量の増加が目立った。一方、6月の旅客数は同0.5%増の延べ590万人。主に香港市民の海外旅行が同3.0%増えたことによる。日本との往来の増加も顕著だった。6月の離着陸数は同2.4%増の3万4590便だった。また17年上半期(1~6月)の航空貨物の取扱量は前年同期比11.3%増の230万トン、旅客数は同1.3%増の延べ3570万人、離着陸数は同0.9%増の20万6560便だった。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170620_1245/

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