Hotels.com、中国人旅行者の最新トレンド【中国―経済】

宿泊予約サイトHotels.comの最新の調査CITMによると、2018年、日本が中国人旅行者にとって最も人気の旅行先、最も歓迎されたと感じた国に再び選ばれた(2017年は、香港とタイがそれぞれ第1位)。中国人旅行者の39%が過去12カ月の間に日本を訪れており、特にミレニアル世代は、東京、大阪、京都といった主要都市ばかりでなく、現代美術館、映画のロケ地、そして野外音楽フェスティバルなどを求めて様々な都市を旅している。例えばアニメ映画史上最高の興行収益をあげた「君の名は。」の舞台となった飛騨高山は、中国のミレニアル世代の中で特に人気の旅行先。このようなトレンドは日本の芸術や文化が今まで旅行先として注目されていなかった地域に脚光を当てるきっかけとなりうることを示している。 さらに日本は中国人旅行者が最も多く写真や動画をSNS上でシェアする国であることもわかった(17%)。特にWeChat(ウィーチャット)や Weibo(ウェイボー)など中国で人気のSNSは日本での旅行やショッピングの際に多く活用されている。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180907_13294/

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