先週末の住宅市場、新築取引は63%減【香港―経済】

先週末(9月1~2日)の住宅市場では新築物件の取引が前週末に比べ大幅に増加した。3日付香港各紙によると、大型物件の新規売り出しが重なったため新築物件の取引は約135件で、前週末の約367件から63%減。うち南昌駅の「匯璽2」が117件を占めた。一方、中古物件の取引は、中原地産(センタライン・プロパティー)が指標とする10大団地の取引は2件で、前週末から1件増加。美聯物業(ミッドランド・リアルティー)が指標とする10大団地の取引は3件で、前週末から1件増加した。8月31日に発表された中古住宅価格の指標となる中原城市領先指数(CCL)は188.44(前週比0.47%上昇)で、再び上昇に転じた。指数は8月20~26日に正式契約された取引に基づくが、主に8月6~12日に交わされた仮契約が反映されている。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180828_12990/

 

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