香港の輸出総額、18年7月は10%増【香港―経済】

特区政府統計処は8月27日、2018年7月の貿易統計を発表した。輸出総額は前年同月比10.0%増の3591億ドル。輸入総額は同14.0%増の4062億ドル。貿易赤字は輸入総額の11.6%に当たる471億ドルだった。アジア全体への輸出は同10.6%増加した。中でも増加が目立ったのは、マレーシアの同44.0%増、ベトナムの同23.3%増、中国本土の12.8%増、インドの同11.2%増、韓国の同6.8%増だった。一方、台湾は同15.6%減、日本の同7.5%減と減少が目立った。他地域向けの輸出も全体的に増加。中でも増加が目立ったのが、米国の10.1%増。ドイツも微増して同1.8%増だった。英国は同3.6%減少した。一方、18年1~7月の輸出総額は前年同月比9.4%増、輸入総額は同11.1%増。貿易赤字は輸入総額の12.2%に当たる3215億ドルだった。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180727_12241/

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