先週末の住宅市場、新築取引は15%減

先週末(6月23~24日)の住宅市場では新築物件の取引が前週末(3連休)に比べやや減少した。25日付香港各紙によると、両日の新築物件の取引は約170件で、前週末の約200件から約15%減。主に旺角の「利澳坊・凱岸」が85件を占めた。一方、週末の中古物件の取引は、中原地産(センタライン・プロパティー)が指標とする10大団地の取引は6件で、前週末に比べ9件減少。美聯物業(ミッドランド・リアルティー)が指標とする10大団地の取引は10件で、前週末に比べ2件減った。22日に発表された中古住宅価格の指標となる中原城市領先指数(CCL)は184.43(前週比0.98%上昇)で、4週連続で上昇。5週間前の183.23を上回り過去最高を更新した。指数は6月11~17日に正式契約された取引に基づくが、主に5月28日~6月3日に交わされた仮契約が反映されている。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180620_11138/

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