湾仔で再度不発弾発見、5000人が避難【香港―社会】

1月27日に続き湾仔の地中から不発弾が再度発見された。2月1日付香港各紙と香港電台(RTHK)によると、時刻は31日午前11時ごろ、27日の発見場所から程近い約10メートル離れた場所で見つかったという。警察ではあらためて現場周辺の道路を封鎖し、現場から半径400メートル以内から周辺住民やホテルの宿泊客ら約4000人を避難させた。1日午前11時ごろに爆弾内部の火薬は燃焼廃棄され、撤去作業は完了した。爆弾は先日発見されたものと同型のAN―M65で、第2次世界大戦中に米軍が当時湾仔の海岸にあった日本軍の海軍基地と軍艦を攻撃するために投下されたものとみられる。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180130_6815/

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