錦鯉の密輸を摘発、最大で体長1メートル【華南―社会】

深セン税関は1月8日、香港から中国本土に錦鯉を密輸しようとした車両を摘発したと発表した。1月9日付『星島日報』によると、1月8日朝、文錦渡出入境事務所を通って本土に行こうとしたトラックが「荷物は載せていない」と申告していたにもかかわらず、荷台から大型の錦鯉23匹と錦鯉の稚魚120匹が見つかった。23匹の錦鯉の体長は平均85センチといずれも大きく、頭部は大人の両手のひらほどのサイズだったという。最も大きい鯉は体長1メートルもあった。錦鯉の密輸は近年珍しく、当局では今回押収された鯉たちの市場価値が総額いくらになるかについてはまだ発表していないそうだ。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20171121_5301/

 

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