中国本土の株式市況=12月5日【中国―経済】

5日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比5.94ポイント(0.18%)安の3303.68ポイントと続落している(約3カ月ぶりの安値水準)。上海A株指数も下落し、6.01ポイント(0.17%)安の3460.06ポイントで取引を終えた。金融市場の監督管理強化に対する警戒感が重し。当局は11月中旬以降、不動産市況の過熱や株式相場の投機的取引を警戒するスタンスを鮮明化している。上海総合指数は11月13日の年初来高値をピークに、下落基調が続いている。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20171205_5656/

 

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