13歳の初夜、奪った彼氏を13年後に告訴【香港―社会】

既婚の26歳の女性が13年前の13歳のとき、当時の彼氏に初夜を奪われたと通報、その元カレが13歳以下の少女と違法に性交した容疑で起訴された。11月17日付香港各紙によると、原告の女性は2004年6~7月に中学の先輩だった被告(現31歳)と3度性交したが、それから2週間後に被告のほうから性格の不一致を理由に別れを切り出されて一旦破局。その後、11年に復縁して婚約したものの、15年に再度別れた。結婚式場の予約のキャンセルなど原告は大きな打撃を追って自殺を図り病院に運ばれたほどだったという。弁護側は原告が被告に振られた仕返しとして昔のことを通報したと主張。原告が結婚後に住む目的で交際時代に2人で共同で購入した被告名義の不動産物件の所有権を要求し、被告が和解費用91万ドルを支払っていたことも明らかになった。裁判は引き続き行われる予定だ。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/history/index2.php?id=17270

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