青年新政の2人、補欠選挙への出馬は断念

議員資格喪失の判決に対する上訴申請が却下された青年新政の梁頌恒氏と游蕙禎氏は8月28日、立法会の補欠選挙に立候補しないことを明らかにした。29日付香港各紙によると、2人は商業電台の番組に出演。梁氏は「選挙の意義が見当たらない」として今後は街頭での抗争路線を進むと表明。游氏も「議席がすべてではない」と強調した。梁氏は「相手がどれだけのカードを持っているかについて、今になって形勢を見誤ったことがはっきりした」「香港の司法制度による保護を高く見積もりすぎた。事前に分かっていれば立候補しなかった」と述べたほか、游氏も「宣誓に問題があるとは思わない。『支那』はいかなる人も文化も侮辱していない」として宣誓過程は反省に含まれないとの態度を示した。現在の生計について游氏はバックオフィスの仕事で採用され、梁氏はソーシャルメディア関連の仕事があることを明らかにした。議員報酬の返納については「法的根拠がない」として拒否する構えだ。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170828_3139/

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