先週末の住宅市場、新築取引は82%増【香港―経済】

先週末(4月22~23日)の住宅市場では新築物件の取引が大幅に増加した。24日付香港各紙によると、両日の新築物件の取引は約113件で、前週末の約62件から82%増。特に長和実業が開発した北角の「維港頌」が80件を占めた。一方、中古物件の取引は、中原地産(センタライン・プロパティー)が指標とする10大団地の取引は10件で、前週末の16件から6件減った。美聯物業(ミッドランド・リアルティー)が指標とする10大団地の取引は6件で、前週末の16件から10件減った。4月21日に発表された中古住宅価格の指標となる中原城市領先指数(CCL)は152.77(前週比0.13%上昇)で、11週連続の上昇。9週連続で過去最高を更新した。梁振英・行政長官が就任した12年7月の105.46に比べると約44.9%高い。指数は4月10~16日に正式契約された取引に基づくが、主に3月27日~4月2日に交わされた仮契約が反映されている。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/index2.php?id=17333

 

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