今麦郎、インスタントめん「面館面」新発売【中国―経済】

中国の大手食品企業である今麦郎面品有限公司は8月21日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、新商品「今麦郎 老范家 速食 面館面」(日本語名称:今麦郎 ジンマイロウ 新品カップラーメン)を発表した。面館面は、中国の伝統的な食文化である「蒸し煮」からインスピレーションを受け、最新技術を駆使して開発したインスタントラーメン。通常、インスタントラーメンは「油揚げ(麺を油で揚げる)」という工程を経て製造されるが、この面館面は蒸し煮技術を利用し、ラーメン本来の味や食感を最大限に表現することにこだわり完成した、従来のものとは全く異なるインスタントラーメンとなっている。今麦郎の創業者である范現国は、数十年に渡り中国の伝統的な食文化を研究する中、一般家庭で行われる「饅頭を蒸す」という習慣や、通常のラーメン製造の過程の中からインスピレーションを受け、本商品を開発・製造に至った。1958年、「天ぷら」から発想を得て考案された世界初のインスタントラーメンが、日本で誕生してから60年。そのインスタントラーメン発祥地である日本にて、今麦郎はこれまでにない全く新しいインスタントラーメンを発表する。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180820_12704/

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