キャッシュレス化セミナーで「オクトパス」【香港―社会】

キャッシュレス化の推進に取り組む企業や団体への支援を行う一般社団法人日本キャッシュレス化協会では、来る8月23日、本協会主催の第3回となる定例セミナーを「夏の特別セミナー」と題し、全員参加費を無料として開催する。大盛況だった第2回に引き続き、今回も全く違う観点で「キャッシュレス」に関わる2組のゲストスピーカーが登壇を予定している。まず基調講演として、博報堂生活総合研究所の上席研究員である三矢正浩氏をスピーカーに迎え、2018年の研究テーマである「進貨論~生活者通貨の誕生~」を講演。次に特別講演として、今回初来日となる香港の八達通(オクトパス)のセールス&マーケティング部長であるRita Li氏が登壇。香港市民の約99.9%が持っているというNo.1電子マネーで、公共交通機関の乗車カードとしては世界で最も早く、非接触型ICカード規格「FeliCa」(フェリカ)を採用したオクトパスが、今回初めて香港のキャッシュレス化の現状や同社の取り組み、今後の展望などについて講演する。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180705_11578/

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