大坂なおみ、試合は棄権も来港しイベント参加【香港―社会】

女子テニスの国際大会「プルデンシャル・ホンコン・テニス・オープン」は7日にシングルス予選決勝が行われた。当初、同大会の第2シードから出場を予定していた大坂なおみは、背中の負傷のため棄権したものの、関連イベントに出席するため来港した。主催者は10月7日付プレスリリースで大坂のコメントを発表。「今年のプルデンシャル・テニス・オープンに出場できないことに本当にがっかりしました。昨年は香港でのプレーが本当に楽しかったし、もう一度ビクトリアパークのコートに立つことを楽しみにしていました。残念ながら、私はこの一週間ずっと背中に痛みを感じています。このケガを悪化させないために休む必要があるとドクターからアドバイスを受けました。しかし、私は香港に来て、ファンと交流し、私が好きな都市を訪れることに本当に興奮しています。そして2019年にはこの大会に戻って来てプレーしたいです」と語ったという。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180907_13298/

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