中国本土の株式市況=9月4日【中国―経済】

4日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比29.85ポイント(1.10%)高の2750.58ポイントと6日ぶりに反発した。上海A株指数も上昇し、31.27ポイント(1.10%)高の2880.46ポイントで取引を終えている。海外マネーの流入が期待される流れ。インデックス開発世界大手の英FTSEラッセルは、9月中にもA株の国際指数組み入れ可否を決定する見通しだ。また、指数算出のMSCIは3日、「MSCI新興国株指数」の中国A株の組み入れ比率を引き上げている。米中貿易戦争の警戒感が続くなか下落局面もみられたものの、指数は後場途中から再び買いの勢いが強まった。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180904_13092/

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