W杯開幕当日、蘭桂芳が歩行者天国に【香港―経済】

6月14日に2018年ワールドカップロシア大会(W杯)が開幕する。スポーツバーなどの飲食店の客足を見込み、今年は開幕当日の晩に初めて蘭桂芳(ランカイフォン)で歩行者天国が実施されることになった。6月6日付『星島日報』などによると、蘭桂芳協会が申請した歩行者天国を政府当局が承認。6月14日17時から深夜1時まで、蘭桂芳と徳己立街が車両進入禁止となる。その間、同地にはステージが設置され音楽やダンスなどのパフォーマンスが行われるほか、ゲームや食べ物など7つの屋台が出店し、W杯にちなんだ装飾とともに雰囲気を盛り上げるという。前回2014年大会は試合開始時間が香港の深夜にあたったため売り上げは伸びなかったが、今回はほとんどの試合が香港時間の20時、22時、23時、深夜2時にキックオフされることから、客足に期待できるという。蘭桂芳協会では、W杯開催期間中の営業額は通常より20%増えると見込んでいる。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/history/index2.php?id=9186

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