失業率、2~4月は2.8%に低下【香港―経済】

特区政府統計処は5月17日、2018年2~4月の失業率(速報値)を2.8%と発表した。前月発表(18年1~3月)より低下した。不完全就業率は前月発表と同じ1.0%を維持した。就業者数は前月発表より約5800人減って約386万6600人だった。労働人口は約4900人減って約397万9500人、失業者数は約800人増えて約11万2900人となっている。特区政府労工及福利局の羅致光・局長は、失業率2.8%は過去記事20年来で最も低い水準だと述べ、「前月発表と比べると各業界の失業率の変動は同じではないが、教育業で失業率下降が目立った。また大部分の主なサービス業の失業状況は1年前に比べ改善しており、中でも観光業回復の恩恵を受け、金融、貿易、旅行関連業界などの業界の失業率は好転が目立つ」とコメントした。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180420_9161/

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