男性器を切り取り捨てる、捜索は困難【香港―社会】

5月6日、男性(57歳)が自分の陰茎を切り取って捨てるという事件があった。5月7日付香港各紙によると、黄大仙の団地に住む女性が帰宅したところ、部屋が血だらけになっており、同居している実弟が下半身から血を流していたので何があったのか問うと、犬に下半身をかまれたと話した。女性が傷の様子を確認しようとしたが、弟が拒絶したため女性が通報。駆けつけた警官が、男性の陰茎が切り取られていたほか、手にも傷を負っていることを確認し、男性は病院へ運ばれた。警察では男性の供述を元に住居付近や下水など捜索して陰茎の行方を追っているが、男性は長年にわたり精神疾患を患っており、「トイレに流した」「窓から外に捨てた」などと何度も供述が変わるため、捜索は困難を極めているようだ。香港では過去にも自身の性器を切り取る事件が起きていて、8年内に6件発生している。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/history/index2.php?id=16778

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