香港の株式市況=4月18日【香港―経済】

18日の香港市場は小幅に値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比221.50ポイント(0.74%)高の30284.25ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が85.59ポイント(0.72%)高の11986.07ポイントとそろって5日ぶりに反発した。売買代金は1175億6800万香港ドルとなっている(17日の売買代金は1171億9000万香港ドル)。中国の預金準備率引き下げを好感。中国人民銀行(中央銀行)は17日、一部の銀行を対象に預金準備率を25日付で1ポイント引き下げると発表した。市場関係者の間では、「今回の準備率引き下げはマクロ経済や株式市場にとってプラス」との見方が広がっている。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180418_8937/

 

Share