カプリス、アジアのベストパティシエに【香港―社会】

サンペレグリノとアクアパンナがスポンサーを務める「アジアのベストレストラン50」の部門賞のひとつで、ヴァローナ社がスポンサーを務める本年の「アジアのベストパティシエ賞」の受賞者に、ニコラス・ランバート(Nicolas Lambert)氏が選出された。ランバート・シェフは3月27日、マカオのウィンパレスで開催された「アジアのベストレストラン50」の表彰式にて、アジアのトップシェフや飲食業界のVIP、世界のメディアを含む列席者たちに祝福される中、トロフィーを授与された。フランス北部のエピナルにあるパティシエの一家に生まれたニコラス・ランバート氏は、著名なフランス人パティシエたちから技術を学び、2015年にフォーシーズンズ ホテル香港内にあるフレンチレストラン、カプリス(Caprice)でパティシエとして働き始めた。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180201_6894/

 

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