ドラッグストア、1月のインバウンド消費【中国―経済】

購買ビッグデータ分析の株式会社True Data(トゥルーデータ)は2月28日、全国ドラッグストアのPOSデータによる1月のインバウンド消費動向調査を発表した。1月のドラッグストアにおけるインバウンド消費購買件数は1店舗あたり1530件で、2017年1月(1051件)と比べ45.5%増と大幅に増加。インバウンド消費売上個数ランキングTOP30では保湿用のフェイスマスクが増加し、当月は6商品がランクインした。地域別にみるとフェイスマスクは特に「京都」で上位を占め、ドラッグストアではエリア別の売れ筋に特徴があらわれていることがわかる。上個数ランキングでは、保湿用のフェイスマスクが圏外から続々とランクインし、11位から30位に6商品が登場した。前月の3商品から倍増している。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180205_7015/

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