家電リサイクルへ、8月から手数料徴収【香港―経済】

特区政府は2月22日、特定家電製品について8月からリサイクル手数料を徴収すると発表した。2月23日付香港各紙によると、生産者が政府環境局に1個あたり15~165のドルの手数料を納付する。対象となるのはテレビ(1個165ドル)、冷蔵庫(1個165ドル)、洗濯器(1個125ドル)、エアコン(1個125ドル)、コンピューター(同15ドル)、プリンター(同15ドル)、スキャナー(1同15ドル)、パソコンスクリーン(同65ドル)などで、これらは「四電一脳」と呼ばれる電気機器だ。消費者がこれらの製品を購入する際に小売商は(消費者が所持する)同種類の不用家電を無料で引き取り、正規ライセンスを持つ廃品回収業者に受け渡さなければいけないため、消費者にとっては不要家電が処分できるメリットがあるが、手数料がメーカーの製品価格に転嫁させる可能性があるため、価格は値上がりするかもしれないという。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180205_7017/

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