中国本土の株式市況=12月21日【中国―経済】

21日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比12.45ポイント(0.38%)高の3300.06ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、13.05ポイント(0.38%)高の3456.14ポイントで取引を終えている。上海総合指数は約1週ぶりに、心理的節目の3300ポイントを回復して引けている。重要会議の通過で買い安心感が広がる展開。20日閉幕した翌年度・経済政策の基本方針を決める「中央経済工作会議」では、今後3年にわたり「金融リスクの抑制」に重点を置く方針が示されたものの、デレバレッジ(負債圧縮)に関する直接的な言及はなかった。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20171221_6043/

 

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