シンフォニー・オブ・ライツが新バージョン【香港―社会】

香港政府観光局(HKTB)は、香港の夜空を彩る光と音のライトショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が12月1日より新しいバージョンになることを発表した。「世界最大の光と音のショー」としてギネスブックにも認定され、これまでも多くの観光客を魅了してきたショーが、よりダイナミックなライティング効果と美しい音色に合わせたショーへと変貌を遂げる。新バージョンは12月1日より毎晩20時にビクトリア・ハーバー沿いのビルを含む40箇所が参加して行われる。カラフルなサーチライトやレーザービームが音楽と連動した約10分間のショーが行われる。今回、初の試みとして、ビクトリア・ハーバー沿いのビルの壁面に、LEDパネルによるインタラクティブ画像やメッセージが映し出される。ショーの音楽は、アジア屈指のクラシックオーケストラである香港フィルハーモニー管弦楽団によるもので、ショーを一層思い出深いものにする。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20171116_5171/

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