中国本土の株式市況=9月4日【中国―経済】

週明け4日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比12.46ポイント(0.37%)高の3379.58ポイントと続伸した。約1年8カ月ぶりの高値水準に達している。上海A株指数も上昇し、13.11ポイント(0.37%)高の3539.46ポイントで取引を終えた。ベンチャー企業株で構成される深セン創業板指数は1.0%高と4日続伸している。人民元高の進行を好感。中国人民銀行(中央銀行)は4日、人民元の対米ドル基準値を16年6月以来の元高水準に設定した。この日の上海外国為替市場では、人民元レートが約1年3カ月ぶりの元高水準で推移している。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170904_3229/

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