「一地両検」、自由党調査で62%が賛成【香港―政治】

自由党が行った世論調査では広州―香港間高速鉄道の「一地両検」案を支持する市民が6割に達したことが分かった。8月9日付香港各紙によると、調査は2~7日、1262人を対象に行われた。「一地両検」方式で中国本土の職員が香港域内で執法することについて「賛成」が61.7%、「反対」が33.4%、「意見なし」が4.9%。「一地両検」は1国2制度にマイナス影響を与えるかについては「与える」が43.0%、「与えない」が43.3%、「意見なし」が13.7%。さらにマイナス影響を与えると答えた人の中で、なおも「一地両検」を受け入れる人は35.1%を占めた。また「経済通」と『晴報』が7月25日からネット上で行っている世論調査では8月8日午後10時半までに3万2758人が投票。うち90%に当たる2万9482人が「一地両検」への支持を示した。一方、香港経済民生連盟(経民連)の梁美芬氏、民主建港協進連盟(民建連)の周浩鼎氏ら弁護士などの背景を持つ親政府派議員5人と法曹界関係者20人余りは8日、「法律界関注一地両検連席」を結成した。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170809_2552/

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