OKI、中国・深センで新工場稼働10周年【華南―経済】

OKIグループの中国現地法人で、ATM・プリンターの製造を行う沖電気実業(深セン)有限公司(OSZ)は、このたび深セン市南山区西麗の新工場稼働10周年を迎した。現地従業員、地元社会の支援に感謝すると同時に、今後もさらに事業成長を目指し、地域に根ざした生産活動を継続して世界の市場に向けてさらなる飛躍を図っていく。OSZは2001年に設立され、OKIグループの主要生産拠点としてATMや現金処理機などの金融機関向け自動化機器およびプリンターの製造を担ってきた。2007年に事業規模拡大にともない深セン市南山区西麗に大幅に生産能力を拡大した新工場を設立し、以後新工場にて製造を継続している。生産した商品は中国国内はもとより世界100カ国・地域へ向けて出荷されており、2008年以後「中国対外貿易企業TOP500社」に毎年ランクインしている。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170721_2253/

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