ジョンソンコントロールズ、上海に新社屋【中国―経済】

インテリジェントビル、エネルギー効率化ソリューションおよび統合型インフラストラクチャーのグローバルリーダーであるジョンソンコントロールズインターナショナルは、アジアパシフィック本社新社屋が上海に竣工し、操業を開始した。この新社屋は世界銀行グループのIFCよりEDGE認証に加えて米国グリーンビルディング協議会のLEEDプラチナ認証、中国のグリーンビルデザインラベルの3つ星も取得し、中国国内で初めて世界トップクラスの省エネ認証を複数取得した建物であり、環境に優しいスマートなビルの新たな世界標準を打ち立てた。延床面積4万4千300平米の施設は虹橋トランスポーテーションハブと蘇州河に挟まれた上海市長寧区上海虹橋臨空経済区の中央に位置しています。虹橋臨空経済区は揚子江デルタ地域の大動脈として機能しており、すでに複数のグローバルリーディングカンパニーが進出している。【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20170711_1911/

 

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