海港城そばで爆弾騒ぎ、600人が避難【香港―社会】

チムサーチョイの海港城(ハーバー・シティ)のそばに偽爆弾が置かれ、警察が出動、600人が一時避難する騒ぎがあった。5月31日付香港各紙によると、30日14時過ぎ、市民が爆弾のような物品が地面に置かれているのを見つけて通報した。道が100メートル封鎖され、海港城内外にいた約600人が避難。その物品はダイナマイトの筒のようなもの7本に電線とタイマーが設置してあったため、爆弾処理班も出動し緊迫した状態となったが、ロボットが処理したところ、爆薬は検出されなかった。付近の防犯カメラにその物品を置いて立ち去る黒い服を着た女の姿が写っており、その女が事情を知るものとみて警察が行方を負っているが、31日午後に容疑者とみられる女が病院に入院しているとの情報が流れ、当局では捜査を進めている。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/index2.php?id=17080

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