中国本土の株式市況=9月20日

20日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比1.61ポイント(0.06%)安の2729.24ポイントと3日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、1.66ポイント(0.06%)安の2858.18ポイントで取引を終えている。戻り待ちの売り圧力が意識される流れ。上海総合指数は前日までの急ピッチな上昇で、約2週ぶりの高値水準を回復していた。ただ、下値は限定的。中国政府は広範囲の輸入関税引き下げを計画していると関係者が匿名を条件に述べた――と伝えられるなか、実施されれば国内経済のテコ入れにつながると期待された。(フィスコ提供)【関連記事】https://www.hkpost.com.hk/20180920_13600/

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