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最新号の内容 -20140210 No:3394
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戦時中の不発弾発見、2000人が避難

 湾仔ハッピーバレーで2月6日、戦中に投下された大型の不発弾が見つかり、周辺にいた人々約2000人を避難させて徹夜で処理が行われた。7日付香港各紙によると、不発弾が見つかったのは皇后大道東のホテル建設現場。不発弾は米国製、重量約2000ポンドで、これまでに発見された不発弾としては2番目に大きい。爆発すれば半径10メートル以内の建築物を破壊し、皇后大道東に甚大な被害をもたらすという。このため警察は200メートル範囲内の道路を封鎖、麗都酒店などホテル2軒の宿泊客や新華社香港支社の職員など周辺にいた2260人を緊急避難させ、不発弾から爆薬を抜き取る方法で7日朝までに処理した。第2次世界大戦中、香港を占領していた日本軍の施設を狙って米軍が空襲を行っていた。見つかった不発弾は1945年1月に米軍が投下したものの1つだが、この湾仔への空襲は誤爆であり、市民3000人が死亡したという。【関連記事】