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最新号の内容 -20160119 No:3870
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調味料、糖分や塩分過多に注意

 消費者委員会は先ごろ、香港域内で流通している調味料65種について成分検査を行った。1月15日付香港各紙によると、対象となったのはオイスターソース、ケチャップ、XO醤、チリソース。このうち糖分が最も多く含まれていたチリソースはインドネシア産の「辣鴛鴦」で100グラムごとの糖分含有量は50グラムに達していた。塩分が最も多く含まれていたチリソースは「李派林」で、100グラムごとの塩分含有量は5571ミリグラムだった。一方、オイスターソースで糖分が最も多く含まれていたのは「淘大」ブランドの「極醇油」で、100グラムごと糖分含有量は26.2グラムだった。また、ケチャップ全般は塩分含有量が多くないものの、糖分が高いことが分かった。XO醤に関しては、糖分、塩分ともに低めであることが分かった。間もなく旧正月だが、正月に食べるダイコンもちは塩分、糖分ともに高めであるため、消費者委では調味料をつけて食べる場合は分量に注意するよう呼び掛けている。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/index2.php?id=13482