2010年2月26日号Volume No.1301 2月26日(金曜日午後〜)無料配布!

天安門事件の再評価求めて20年 支連会主席がん公表

後継者問題は語らず

天安門広場の学生デモに呼応して香港で結成された「香港市民支持愛国民主運動連合会(支連会)」の司徒華・主席が、ステージ4の肺がんを患っていることを公表した。司徒華氏は十日、ビクトリア公園で行われていた年宵花市の支連会ブースで会見し、病魔と闘いながら「平反六四(六月四日=天安門事件の再評価)」を求める二十年来の活動を続けていく意思を表明した。

(編集部・杉村朋子)
※続きは香港ポスト本紙をご覧ください。