|
第11次粤港合作連席会議
港珠澳大橋に中央も出資広州市で五日、広東省と香港の両政府による協力会議「粤港合作連席会議第十一次会議」が開催された。広東省側は黄華華・省長、香港側は曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官が代表を務めた。香港、珠海市、マカオを結ぶ港珠澳大橋の資金調達方法について大きな進展があり、主橋建設費の約半分を三地政府で拠出、これまで考えていたBOT方式は放棄することとなった。中央政府も建設費の一部を負担する。そのほか、両地のサービス業の協力促進、香港系加工貿易企業の転身・高度化など十一項目の協定に調印し、香港と広東省のさらなる融合が図られる。
(続きは今週の『香港ポスト』でご覧ください)
|